7月2日(金)、横浜市の岸谷小学校のみなさんが足利学校に修学旅行で来てくださいました。そして、「論語の素読」を体験してもらいました。市内の小中学生は毎年足利学校に来て論語素読体験授業を行っていますが、市外の小中学生としては岸谷小学校が初めての受け入れです。
↑ 熱心に講師の話を聞く岸谷小学校のみなさん
足利学校では、今年度から新たに市外の小中学生を対象に、「論語体験プログラム」を始めました。これは、市外の小中学生にも遠足や校外学習などで足利学校へ来てもらい、孔子の教えである「論語」の素読を体験することによって、足利学校の学びの心に触れ、「自学自習の精神」を学んでもらおうするものです。
↑ 大きな声でみんなで論語を読み上げます。
講師は、栃木県漢詩連盟会長・史跡足利学校論語素読運営委員会委員長の須永美知夫先生です。
今回来校してくれた岸谷小学校の6年生のみなさんは、初めての体験にもかかわらず、大きな声で論語の素読を行い、「少し難しかったけれど、昔の人の言葉を知ることができました」と話してくれました。来年の修学旅行もぜひ来てくださいね。職員一同、心からお待ちしております。
市外の小中学生対象の「論語体験プログラム」
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