本日、CS旅チャンネルの番組取材で、片岡鶴太郎さんと真白ゆかさんが来館されました。
方丈では漢字試験に挑戦いただきました。
放送日は後日、こちらのホームページでお知らせいたします。

片岡さんも真白さんも時間をかけて難問(?)に取り組んでいらっしゃいました。

たいへん暑い中での撮影、片岡さん、真白さん、スタッフのみなさん、お疲れ様でした!
本日、CS旅チャンネルの番組取材で、片岡鶴太郎さんと真白ゆかさんが来館されました。
方丈では漢字試験に挑戦いただきました。
放送日は後日、こちらのホームページでお知らせいたします。

片岡さんも真白さんも時間をかけて難問(?)に取り組んでいらっしゃいました。

たいへん暑い中での撮影、片岡さん、真白さん、スタッフのみなさん、お疲れ様でした!
8月25日、新潟県市長会から視察でご来館いただきました。
たいへん暑い中でしたが、史跡足利学校を見学された後、学校周辺の石畳み通りなど、
街並み整備の状況をご覧になられました。

7月2日(金)、横浜市の岸谷小学校のみなさんが足利学校に修学旅行で来てくださいました。そして、「論語の素読」を体験してもらいました。市内の小中学生は毎年足利学校に来て論語素読体験授業を行っていますが、市外の小中学生としては岸谷小学校が初めての受け入れです。
↑ 熱心に講師の話を聞く岸谷小学校のみなさん
足利学校では、今年度から新たに市外の小中学生を対象に、「論語体験プログラム」を始めました。これは、市外の小中学生にも遠足や校外学習などで足利学校へ来てもらい、孔子の教えである「論語」の素読を体験することによって、足利学校の学びの心に触れ、「自学自習の精神」を学んでもらおうするものです。
↑ 大きな声でみんなで論語を読み上げます。
講師は、栃木県漢詩連盟会長・史跡足利学校論語素読運営委員会委員長の須永美知夫先生です。
今回来校してくれた岸谷小学校の6年生のみなさんは、初めての体験にもかかわらず、大きな声で論語の素読を行い、「少し難しかったけれど、昔の人の言葉を知ることができました」と話してくれました。来年の修学旅行もぜひ来てくださいね。職員一同、心からお待ちしております。
市外の小中学生対象の「論語体験プログラム」
↓
江戸時代後期・最大級の私塾「咸宜園(かんぎえん)」がある大分県
日田市の佐藤市長さんと、水戸藩校「弘道館(こうどうかん)」がある
茨城県水戸市の鯨岡教育長さんがお越しになりました。

足利市の観光大使を務められている落語家の三遊亭歌橘(さんゆうてい かきつ)さんが
いらっしゃいました。
足利学校のことも、PRをよろしくお願いします。
学校門の前で

字降松(かなふりまつ)の前で

「世界遺産」を総合テーマにした足利学校アカデミーが6月19日より始まり、
これまでに4名の講師の先生をお迎えしました。
初回は、前田庠主から「スリランカの世界遺産を訪ねて」と題したお話しをいた
だきました。
7つの世界遺産が登録されているスリランカには、全国各地に寺院や仏教遺跡が
数多くのこされており、庠主が訪問された遺跡について紹介をしていただきました。
庠主はまた、仏教の説く慈悲の心についてお話しされ、受講された皆さんは深い
感銘を受けました。
慈しみ
一切の生きとし生けるものは、
幸福であれ、安穏であれ、安楽であれ。
一切の生きとし生けるものは幸せであれ。
何びとも他人を欺いてはならない。
たといどこにあっても
他人を軽んじてはならない。
互いに他人に苦痛を与える
ことを望んではならない。
この慈しみの心づかいを
しっかりとたもて。
足利学校アカデミーは、7月3日(土)と4日(日)にも開講されます。
足利学校アカデミー http://www.ashikagagakko.jp/kouza/2010/05/post-2.html
こちらの前田庠主のページも、どうぞご覧ください。 http://www.ashikagagakko.jp/aisatsu/aisatsu.html
前田庠主ご夫妻と
講座のようす
翌日、6月20日(日)は東大寺財務執事の平岡昇修先生から「江戸時代の 東大寺大仏殿再建物語」と題したお話しをいただきました。

足利市と友好都市を結ぶ中国山東省済寧市から文化協力協議団の6名の方が来日し
史跡足利学校を視察されました。
曲阜にある孔廟(孔子を祭祀する廟所)、孔府(孔子の直系子孫と、その家族が
住んだ邸宅)、孔林(孔子とその一族の墓所)は、「三孔」として世界遺産(文化遺産)
にも登録されています。

落語家の三遊亭歌橘(さんゆうてい かきつ)さんが、いらっしゃいました。
足利市出身の歌橘さんは、2008年に栃木県出身者としては初めて真打ちに
なられた方で、これから1年間、足利市の「観光大使」を務められます。
史跡足利学校では、孔子の説いた「中庸」の教えをあらわす「宥座の器」を
体験されました。
宥座(ゆうざ)とは、常に身近に置いて戒めとするという意味です。壺状の
器に水が入っておらず空の時は傾き、ちょうど良いときはまっすぐに立ち、水
をいっぱいに入れるとひっくり返ってこぼれてしまいます。
孔子は、「いっぱいに満ちて覆らないものは無い。」と慢心や無理を戒めま
した。
このホームページでも「宥座の器」を体験できます。どうぞ、お試しください。
足利市役所に新規採用された職員が、書院で論語の素読を行いました。
研修中、ずっと正座だったので、足が痺れなかったですか?
市民のために、まちが発展するよう全力で頑張ってください。

3月27日(土)午後1時30分から、穏やかな春の日差しに包まれた史跡足利
学校の方丈で「第1回全国論語素読の集い」が開催されました。
ご出席くださいました150名余りの皆様のなかには、遠く沖縄や岡山からお越し
いただいた方もいらっしゃいました。本当にありがとうございます。
子曰、学而時習之。不亦説乎。
有朋、自遠方来。不亦楽乎。
し いわく、「まなびて ときに これをならう。また よろこばしからずや。
ともあり、えんぽうより きたる。また たのしからずや。」と。