史跡足利学校が、一般社団法人 世界孔子協会から「孔子教育賞」を
受賞しました。
孔子の教えである論語を普及したことにより、中日間の文化交流に
寄与したことが認められたもので、受賞は大変名誉なこととスタッフ
一同、喜んでおります。
昨夜、都内で開かれた授賞式には、大豆生田 実 足利市長が出席
いたしました。
いただいた金色の孔子像です。
「論語」の竹簡もいただきました。
孔子の生きた時代、約2,500年前はまだ紙が発明されておらず、
竹や木を細く削った板を並べて、糸で綴っていたそうです。
くるくると巻いて仕舞っておきますが、糸が切れてしまいバラ
バラになって、元の順番がわからなくなってしまうと「錯簡」。
一つ二つ抜け落ちて欠落してしまうと「脱簡」。書物にまつわる
語源にもなっているそうです。




