学校門を入るとモミジの赤、イチョウの黄色、そして階樹の
黄・赤・緑色が目につきます。
最も美しい季節を迎えました。

学校門を入るとモミジの赤、イチョウの黄色、そして階樹の
黄・赤・緑色が目につきます。
最も美しい季節を迎えました。

イチョウの黄葉もきれいですが、山椒の木も美しく黄葉しています。

学校門のライトアップと一緒にイチョウもライトアップしています。
午後9時まで、夜のお散歩のついでにご覧ください。
寒いですが、美しさに目を奪われます。

学校門横のイチョウ、真っ黄色に黄葉しています。
他のイチョウもだいぶ黄葉が進みました。
ナンバンハゼは、黄葉から紅葉へ・・・
足利学校の木々は今黄葉、紅葉まっさかりです。


昨日の雨があがりました。
青空に白い雲、黄葉が映えます。
黄葉、紅葉いろいろな色があるんですね。
今、秋まっさかりです。
宥座の器を寄付していただいている館林市在住の針生清司さんより、本日木鐸を寄付していただきました。
木鐸は、手で持って鳴らす鐘で、舌(当って共鳴する棒)の部分が木であることから木鐸と呼ばれています。
平和で文化的な行事の時には木鐸を使用し、戦争など戦いの開始の合図には金鐸(共鳴する棒が金属のもの)を使用したそうです。
足利学校では、明日行われる第3回全国論語素読の集いで開始の合図等で使用するほか、足利学校アカデミーなどの講座でも活用させていただきたいと思います。

学校門横のイチョウ
朝夕の冷え込みで黄葉がさらに進みました。
美しい黄色になりつつあります。
学校門奥、西側に立つイチョウは雌で、銀杏がたわわになっています。
これから風の強い日は銀杏の雨が・・・
注意が必要です。
山桜の葉も紅くなって、落ち葉が多くなってきました。
季節はずれの陽気は今日までらしく、立冬の明日からは暦に
合わせるように冷たい空気が流れ込んで、朝晩の冷え込みが
強まるそうです。
寒くなりますので、皆様、体調管理を万全になさってくだ
さい。
万葉集から
夕されば 秋風寒し 吾妹子が 解き洗ひ衣 行きて早着む
天平8年、遣新羅使の作れる歌(巻15:3666)
意味:夕方になると秋風がとても寒く思われます。妻が解き
洗い、縫い直してくれたお気に入りの衣を、早く帰って
着たいなあ。

朝夕は冷え込むようになりました。
学校門の横にあるイチョウもだいぶ黄色みが増しています。
23日の釋奠に向かってさらに美しさを増すでしょう。