雲ひとつない爽やかな朝を迎えました。このような天気がずっと続くとよいのですが。
南庭園に植えられた棗(ナツメ)の実も、色づいてきました。棗の実には、糖やビタ
ミンCなどの栄養分が多く含まれていて、ほんのりと甘く青リンゴのような味がします。

雲ひとつない爽やかな朝を迎えました。このような天気がずっと続くとよいのですが。
南庭園に植えられた棗(ナツメ)の実も、色づいてきました。棗の実には、糖やビタ
ミンCなどの栄養分が多く含まれていて、ほんのりと甘く青リンゴのような味がします。

10月18日(月)は、史跡内の点検と整備を行うため休館いたします。
史跡足利学校へお越しくださいましたお客様が、快適に史跡内をご参観
できるよう努めておりますので、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解と
ご協力をお願い申し上げます。
年内の休館日 11月15日(月)~11月16日(火)
12月20日(月)、12月29日(水)~31日(金)
休館日一覧表 → http://www.ashikagagakko.jp/welcome/2009/10/post-3.html
アオバズク(青葉木兎)はフクロウ科の鳥。今年の夏、遺蹟図書館脇の スダジイの木から鳴き声が聞えてきましたが、残念ながら姿を見ることは できませんでした。

9月22日(水)に、夏休み中に子どもたちが史跡足利学校を描いた絵の
審査会を行いました。今年もたくさんの作品が寄せられました。
どの絵も力作で、入選作品を選ぶのは大変です。選び終わった頃には
夕方になっていました。

昨日の彼岸花、今朝見に行くと花が咲いていました。
万葉集から
道の辺の いちしの花の いちしろく 人皆知りぬ 我が恋妻は
(柿本人麻呂:巻11・2480)
意味:道ばたのいちしの花が目立つように、私が本当に愛している妻のことを
世間の人みんなに知られてしまいました。
「いちしの花」とは、彼岸花のことを指すという説があります。
彼岸花(ひがんばな)は、9月~10月にかけて、特にお彼岸の頃に赤い花
(白いのもあります)を咲かせます。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれて
いますが、もう少しで花が咲きそうです。
紫色の花が咲きはじめました。

史跡内で、たくさん飛んでいます。

土塁に植えられているサンゴジュの実が真っ赤に熟しました。

庭園の中を、ヒラヒラと飛んでいました。
