学校門の近くで数輪の福寿草が咲きました。旧暦の正月ごろに
咲くことから、新年を祝うおめでたい花とされています。
今日はポカポカと温かく、史跡足利学校は春の陽気に包まれて
います。

学校門の近くで数輪の福寿草が咲きました。旧暦の正月ごろに
咲くことから、新年を祝うおめでたい花とされています。
今日はポカポカと温かく、史跡足利学校は春の陽気に包まれて
います。

遺蹟図書館近くのケヤキの木から、タラララーと軽快なリズムが聞こえてきました。
コゲラはキツツキの仲間で、背中に茶色い横縞があります。小さい鳥なのに、大きな
音をたてて枝をつついています。
先日、スタッフ日誌に掲載したジョウビタキ。もう少し鮮明に写った写真はないの?
という声がありましたので、今朝、撮影した写真を掲載します。
警戒心が強く、近づくと飛んでいってしまうので、なかなかうまく撮影できません。
1月26日に史跡足利学校で行われた消防訓練の様子を、動画で紹介していただきました。
どうぞご覧ください。
下野新聞社 http://www.shimotsuke.co.jp/movienews/20100126/273892
今日は、庭園の北と南にある池の水を抜いてきれいにしました。
鯉が泳いでいるはずなのに、なぜか大きなナマズが出てきました。池の主?
掃除を終えてから、そっと池に帰してあげました。
今日、庭園にやってきたのはジョウビタキ。
翼の白い紋とお腹の橙色が特徴的な野鳥です。羽を休めるところを決めているらしく
いつも同じ場所に飛んできます。
もう少し暖かくなると、北の方に旅立ってしまいます。またおいでー
今日は旧正月。旧暦の1月1日で、中国では「春節」と呼ばれ盛大に祝賀される
祝祭日です。
昨日から降り続いていた雪も止み、史跡足利学校は静かな朝を迎えました。
曇っていたので、残念ながら日の出を見ることはできませんでしたが、かやぶき
屋根からは小さな氷柱(つらら)が垂れさがりました。(AM6:27撮影)
史跡足利学校へお越しくださいましたお客様が、快適に史跡内をご参観
できるよう努めておりますので、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解と
ご協力をお願い申し上げます。
学校門の脇に植えられている白梅にメジロがやってきました。
メジロは花の蜜が大好きで、群れで史跡足利学校の庭園内を飛び回っています。
鳴き交わすさえずりが「蜜が美味しいよ」と聞こえてくるようです。
収蔵庫の脇に植えられている不断梅が、白い花を咲かせました。
史跡足利学校には、孔子廟の西側や菜園場などに数本の不断梅が植えられています。
この梅は青い梅の実がだんだん黒くなり、冬まで枝に残っています。常に実が断えない
ことから「不断梅」と呼ばれています。
梅の実が1年中『落ちない』ことから、縁かつぎに訪れる方もいらっしゃいます。
雪が降ったら方丈の前にあるヤブコウジ(ジュウリョウとも言います)の赤い実を
撮ろうと思っていました。
昨日は雪が降ったので、早速カメラを持って行きましたら、赤い実がひとつ残らず
無くなっていました(泣)
万葉集から
この雪の消残るときにいざ行かな 山橘の実の照るも見む (大伴家持)
(このゆきの けのこるときに いざゆかな やまたちばなの みのてるもみむ おおとものやかもち)
意味:この雪が消えてしまわないうちに、さあ、行きましょう。そして山橘
(ヤブコウジ)の実が雪に照らされて赤く輝くのを見ましょう。
ヒヨドリは、ヤブコウジの赤い実が大好物なのですね。
2月7日(日)
日本海側では、地吹雪など大荒れの天候であったことがニュースで報じられましたが、
史跡足利学校にも少し雪が降りました。方丈玄関の瓦や紅梅にも雪がつきました。
今日は立春。暦の上では春になりましたが、まだまだ寒さの厳しい朝を迎えました。
霜柱のできた庭園では、羽毛を膨らましてシジュウカラが鳴いています。カルガモ
たちは日当たりの良い南池でお昼寝中です。
史跡足利学校の北側にある鑁阿寺(ばんなじ)の堀から出てきた20羽あまりのカル
ガモたち。
車が来ても逃げもせず、悠々と道路を渡って史跡足利学校の土塁を散歩中です。
明日、2月3日(水)の夜、鑁阿寺(史跡足利氏宅跡)では恒例の節分鎧年越が
行われます。
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/kanko/m-index.html
市立南小学校の子どもたちが史跡足利学校を訪れ、論語の素読と施設見学を行い
ました。
方丈は寒かったと思いますが、子どもたちは先生の後に続いて、とても熱心に
素読をしていました。
昨夜から降り始めた雪は、心配していたほど積もらず、ほっとしました。
朝日が当たると、雪はあっという間に溶けていきました。(AM7:08撮影)