『子曰く、学びて時に之を習う』『朋あり遠方より来る、また楽しからずや』
日本最古の孔子廟のある史跡足利学校を会場に、孔子の教えである「論語」の
素読会を開催します。
この機会に足利学校の学びの心、論語素読の魅力に触れてみませんか。
日 時:3月17日(土)午後1時30分~3時30分
会 場:史跡足利学校 方丈
定 員:150人(先着順)
参加料:500円(記念品付き)
◇ 参加料は、当日納めてください。
◇ 小・中学生は無料です。
申込み及びお問い合わせ:2月1日(水)午前9時から
電話(0284-41-2655)またはファクシミリ(0284-41-2082)で
史跡足利学校事務所へお申し込みください。

足利市内の小中学生を対象に、恒例の新春書初め会を開催します。
書初めをする子どもたちの様子をご覧に、新春の足利学校へぜひ
お出でください。
※ 書初め会への参加のお申し込みをいただきましたお子様が
定員に達しましたので、受付は終了しました。
期 日 平成24年1月6日(金)
時 間 午前10時00分~午前11時30分まで
会 場 史跡足利学校・方丈
題 材 論語のことば など
対 象 小・中学生
指 導 足利書道連盟 会長 関口鶴情さんほか
定 員 30名(申込順)

平成24年1月1日より足利学校参観者倍増計画が始まります。その一環として・・・
1月7日(土)より2月12日(日)まで足利市立美術館にて行われる「相田みつを特別展」
と連携するため共通割引券を発売します。
詳細はこちら→ http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/kyoutuken.html
発売は、展示会期間中の1月7日(土)から2月12日(日)まで。
発売場所は史跡足利学校事務所と足利市立美術館。
共通券の金額は、
一般 800円
大学・高校生 500円
中学生以下は無料です。
ぜひお買い求めの上、両館をご覧ください。
「相田みつを特別展」詳細はこちら→ http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/

たくさんの参観のお客様に参加していただきました「日曜論語素読体験」
本年度は、今日の開催をもって最終回となりました。
新年度も5月のゴールデンウィーク頃から、さらに内容を充実して開催する予定です。
ぜひご参加ください。

夏休み中足利学校を訪れ描いてくれた小中学生の絵画のうち
入賞されたものを方丈並びにビデオルームにて展示しています。
どれも力作ばかり、子供たちの足利学校を愛する気持ちが伝わ
ります。展示は、今月いっぱい。ぜひご覧ください。
足利学校の風物詩として知られる釋奠(せきてん)を、今年も11月23日(水)に開催します。
また、釋奠に合わせて様々な催し物を開催しますので、多くのみなさまのご来館をお待ちしております。
なお、釋奠儀式等をご覧いただくには事前の申し込みが必要となります。
また、11月19日~23日までは「学校さままつり」期間で足利学校は無料公開となります。
◎釋奠(せきてん)
日時:11月23日(水) 午前10時~10時40分
会場:史跡足利学校 孔子廟
定員:100人(親子特別席を設けます。ぜひ親子でご参加ください。)
◎庠主(しょうしゅ)講話・記念講演
日時:11月23日(水) 午前11時~午後0時10分
会場:史跡足利学校 方丈
庠主講話:講師 史跡足利学校庠主 前田專學さん
記念講演:講師 東京大学総合文化研究科准教授 中島隆博さん
定員:100人
◎雅楽演奏
日時:11月23日(水) 午後1時30分~2時30分
会場:史跡足利学校 方丈
奏者:怜楽舎所属楽師 田島和枝さんほか
定員:100人
※釋奠参列・庠主講話およ記念講演の聴講・雅楽演奏鑑賞を希望する方は、11月13日(日)までにお電話で史跡足利学校事務所へお申し込みください。
史跡足利学校 電話:0284-41-2655
◎釋奠プレ・イベント
期日:11月20日(日)
会場:史跡足利学校
◆「論語」の素読会
時間:午後0時30分・午後1時30分・午後2時30分・午後3時30分(全4回)
講師:史跡足利学校論語素読運営委員会委員長 須永美知夫さん
参加料:100円(教材費として)
◆百人一首競技かるた模範試合
時間:午前11時~正午
参加団体:関東近県の有力選手・足利百人一首の会など
◆足利市無形文化財「八木節」
時間:午後1時~1時50分
出演:足利市八木節連合会
◆論語篆刻(てんこく)作品展
期間:11月20日(日)~12月5日(月)
時間:午前9時~午後4時30分
展示:杏壇篆会会員作品
各種お問い合わせ等は、史跡足利学校までお願いします。
電話:0284-41-2655
『子曰く、学びて時に之を習う』『朋あり遠方より来る、また楽しからずや』
市制90周年記念事業の一つとして、日本最古の孔子廟のある史跡足利学校を会場に
「第三回全国論語素読の集い」を開催します。
論語にまつわる活動をされているまちの方をお迎えしての「論語素読サミット」を
はじめ、参加者全員による論語の素読を行います。
この機会に足利学校の学びの心、論語素読の魅力に触れてみませんか。
日 時:11月19日(土)午後1時30分~4時
会 場:史跡足利学校 方丈
論語素読サミット
コーディネーター 史跡足利学校論語素読運営委員長 須永美知夫さん
パネラー:
・山形県鶴岡市 鶴岡市文化財保護指導員 富樫恒文さん
・栃木県壬生町 壬生町立歴史民俗資料館学芸係長 中野正人さん
・栃木県茂木町 茂木町文化協会会長、社会教育委員長 横山昭造さん
・足利市 史跡足利学校論語素読運営委員 浅野暉男さん
定 員:150人(先着順)
参加料:1,000円(記念品付き)
◇...参加料は、当日納めてください。
◇...小・中学生は無料です。
申込み及びお問い合わせ:10月3日(月)午前9時から
電話(0284-41-2655)またはファクシミリ(0284-41-2082)で
史跡足利学校事務所へお申し込みください。
足利市制90周年を記念し、市制施行当時の資料や史跡足利学校に関する資料を
遺蹟図書館に展示します。どうぞお越しください。
1 期 間 平成23年9月17日(土)~平成23年12月15日(木)
2 時 間 9月中は午前9:00~午後5:00(受付は4:30まで)
10月からは午前9:00~午後4:30(受付は4:00まで)
3 休 館 日 9月20日(火)・10月17日(月)
11月14日(月)・11月15日(火)
ぜひ見てほしいもの2点紹介します。
大正10年1月1日、市制施行記念の東京朝日新聞附録です。
市制施行された喜びが伝わってきます。
足利学校の日誌です。
大正10年3月4日のところに前日の3日足利学校が国の史跡になったことが
記されています。史跡名勝天然記念物保護法ができてはじめて指定された47
史跡の中の一つです。